悪い油を断ち、不飽和脂肪酸の摂取に変えていく

中性脂肪を下げるために直接やっている事は、摂取する油をなるべく不飽和脂肪酸に変える事です。人間が普通に摂取する油には、トランス脂肪酸、飽和脂肪酸、不飽和脂肪酸の三種類があります。このうち、トランス脂肪酸は、海外では人体に与えるリスクが高いので食物への使用が禁じられている国もあるほどの悪い油なので、まずはこれをシャットアウトします。マーガリン、カップラーメン、スナック菓子などに含まれています。次に、飽和脂肪酸の量をなるべく減らし、不飽和脂肪酸の量を増やします。飽和脂肪酸は、肉、卵黄、バターなどに含まれています。不飽和脂肪酸は、魚、大豆などに含まれている油です。簡単に言うと、スナックやカップめんなどはシャットアウト、そして肉食の割合を減らして魚食の割合を増やす、という事です。また、結果的に中性脂肪が落ちた食事もありました。悪い油は腸内環境を悪化させ、悪玉コレステロールを増やしてしまいますが、この退治のためにヨーグルトを食べる事にしたのです。間食やデザートをスナック菓子やケーキなどからヨーグルトにしたところ、あっという間にポッコリと出たおなかが引っ込み、2カ月で5キロも体重が減り、中性脂肪を減らす効果がありました。引用:中性脂肪を下げるサプリ